一人暮らしでカーテンを閉めっぱなしにしていませんか。プライバシー保護や防犯のつもりでも、実はその行動が空き巣に「留守のサイン」を送っている可能性があります。
一方で、1階や向かいに建物がある環境では、閉めたほうが安全なケースもあります。つまり「閉めるべきか、開けるべきか」は状況次第です。
この記事では、カーテン閉めっぱなしの具体的なデメリットを防犯・衛生・光熱費・体調の4面から整理した上で、状況別の判断基準と、帰省・旅行時の対処法、防犯を意識したカーテンの選び方まで解説します。
一人暮らしでカーテンを閉めっぱなしにする人が多い理由

一人暮らしでカーテンを閉めっぱなしにする人は珍しくありません。その背景には、合理的な理由もあれば、無意識の習慣もあります。

プライバシー保護と防犯意識
とくに1階や道路沿いの部屋では、外からの視線が気になってカーテンを閉めたままにする人が多いです。「部屋の中を見られたくない」「女性の一人暮らしだと悟られたくない」といった意識は、防犯の観点から自然な感覚です。
ただし、後述するように閉めっぱなしにすること自体が別の防犯リスクを生むため、「閉める=安全」とは限らない点は押さえておく必要があります。
外出が多く開け閉めが面倒になる心理
朝早く出勤して夜遅く帰宅する生活だと、カーテンを開け閉めするタイミングが自然となくなります。「どうせ日中は家にいないし……」という心理から、結果的に閉めっぱなしが定着してしまうパターンです。
また、「開けても外の景色が隣の壁」「開けると直射日光でまぶしい」など、開けるメリットを感じにくい部屋の構造が、閉めっぱなしを後押しすることもあります。
日中不在で「閉めたまま出勤」が定着している
一人暮らしの場合、朝カーテンを開ける習慣がなければ、閉めたまま家を出るのが当たり前になります。帰宅するのは暗くなってからなので、開ける必要を感じないまま何ヶ月も経過する──というのはよくある話です。
ドレープカーテンとレースカーテンの違い【前提知識】

「カーテンの閉めっぱなし」の話をする前に、ドレープカーテンとレースカーテンの役割の違いを整理しておきます。この区別がないと、以降の対策が正しく理解できません。
ドレープカーテン(厚手)の役割と使いどころ
ドレープカーテンは、いわゆる厚手の布地のカーテンです。遮光・遮熱・防音といった機能を担い、外からの視線を完全に遮断します。
🔑 主な役割:
- 遮光:光を遮って部屋を暗くする
- 断熱:冷暖房の効率を上げる
- 目隠し:外から室内が一切見えなくなる
基本的には夜間に閉め、朝に開けるのが標準的な使い方です。
レースカーテン(薄手)の役割と使いどころ
レースカーテンは、ドレープカーテンの室内側(窓に近い側)にかける半透明の薄い生地のカーテンです。光を通しつつ、外からの視線を和らげる役割があります。
🔑 主な役割:
- プライバシー保護:光を通しながら外からの視線を遮る
- 紫外線カット:直射日光を和らげる
- 虫よけ:窓を開けたときの虫の侵入をある程度防ぐ
日中はドレープカーテンを開け、レースカーテンだけを閉めておくのが一般的な使い方です。
「閉めっぱなし」問題の正体はドレープの常時閉鎖
カーテンの閉めっぱなしが問題になるのは、ドレープカーテンを日中も閉めたままにしているケースです。レースカーテンだけなら日光も入り、外からも「人がいる気配」が伝わるため、大きな問題にはなりにくいです。
以降の解説では、特に断りがない限り「カーテン閉めっぱなし=ドレープカーテンを日中も閉めた状態」を指します。
カーテン閉めっぱなしのデメリット【防犯・衛生・光熱費・体調】
ドレープカーテンを常に閉めた状態には、想像以上に多くのデメリットがあります。
防犯面:閉めっぱなしは「不在のサイン」になる

「防犯のためにカーテンを閉めている」人にとって盲点になるのが、日中のドレープカーテン閉めっぱなし=空き巣にとっての不在サインだという事実です。
警察庁の統計(令和6年)によると、住宅への侵入窃盗で最も多い侵入手口は鍵の閉め忘れ(無締り)で、全体の約半数を占めます。空き巣は事前に下見を行い、「カーテンの動きがない家=長時間不在の可能性が高い家」を狙う傾向があります。
つまりカーテンを閉めっぱなしにすることは、外からの視線を遮れる一方で、「不在アピール」をしている状態でもあるわけです。とくに日中のドレープカーテンが閉まったままの部屋は不自然に見えやすく、注意が必要です。
なお、防犯対策として照明をつけっぱなしにする方法もあります。電気代の目安や効果的な使い方は「防犯で電気つけっぱなしの電気代と効果的な使い方」で詳しく解説しています。
カビ・ダニの発生リスクが上がる

カーテンを閉めっぱなしにしていると、とくに冬場は窓の結露がカーテンに付着し、カビが繁殖しやすくなります。
結露が発生する仕組みは単純で、室内の暖かい空気に含まれる水蒸気が、冷たい窓ガラスに触れて水滴に変わるというものです。ドレープカーテンを閉めた状態だと、窓とカーテンの間に湿気がこもり、換気も日光による乾燥も行われないため、カビにとって好条件の環境ができあがります。
また、日光に含まれる紫外線にはダニの活動を抑える作用があります。閉めっぱなしで日光が入らない部屋では、布団やカーペットのダニが繁殖しやすい環境にもなります。
部屋の湿度管理について詳しく知りたい方は「快適な部屋の温度と湿度管理」も参考にしてください。
夏と冬で変わる光熱費への影響

カーテン閉めっぱなしの光熱費への影響は、季節によって損得が逆転します。
| 季節 | 閉めっぱなしの影響 | 結果 |
|---|---|---|
| 夏 | 直射日光を遮って室温上昇を抑える | エアコンの冷房効率が上がり、電気代の節約になる |
| 冬 | 日光による自然な暖房効果が得られない | 暖房の稼働時間が増え、電気代が上がる |
| 通年 | 日中も照明が必要になる | 照明の電気代が余計にかかる |
夏場はカーテンの遮熱効果がプラスに働く場面もありますが、冬場は日光を取り入れて室温を上げたほうが合理的です。「年間を通じて閉めっぱなし」が最も光熱費を押し上げるパターンと言えます。
家にいないのに電気代が高いと感じている方は「家にいないのに電気代が高い6つの原因」も確認してみてください。
日光不足が体調・メンタルに与える影響

カーテン閉めっぱなしの生活が長期化すると、体調やメンタルにも影響が出る可能性があります。
人間の体は朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンという神経伝達物質の分泌が促進されます(厚生労働省 e-ヘルスネット「セロトニン」参照)。セロトニンは精神の安定に関わる物質で、不足すると意欲の低下や不眠につながることが知られています。
さらに、日中に分泌されたセロトニンは夜になると**メラトニン(睡眠を促すホルモン)**に変換されます。つまり日中にセロトニンが十分に分泌されないと、夜の睡眠の質も落ちるという連鎖が起きます。
⚠️ 日光不足で起きやすい変化:
- 睡眠リズムの乱れ(寝つきが悪い、朝起きられない)
- 気分の落ち込みや意欲の低下
- 冬場に症状が強まる(季節性の気分変調)
- ビタミンD不足による骨密度の低下
一人暮らしで日中は仕事に出ている場合、朝の出勤前にカーテンを開けるだけでも、帰宅後の室内環境と自身の体調が変わる可能性があります。
カーテンを閉めっぱなしにしてもいいケース・ダメなケース

「カーテンは開けるべき」が基本ですが、立地や環境によっては閉めたほうが合理的な場合もあります。
閉めたほうがいい状況(向かいに建物がある・1階・道路沿い)
以下のような環境では、ドレープカーテンを閉めておく合理性があります。
🔑 閉めたほうがいいケース:
- 向かいに高い建物(マンション・雑居ビル等)があり、室内が見下ろされる
- 1階・2階の道路沿いで、通行人から室内が見える
- 窓に雨戸やシャッターがなく、ドレープカーテンが唯一の目隠し手段
- 向かいの窓との距離が近い(数メートル程度)
ただし、この場合でもドレープカーテンを完全に閉め切るのではなく、遮像レースカーテンを活用する中間策(後述)を検討する価値があります。
開けたほうがいい状況(高層階・人目につきにくい立地)
逆に、以下のような条件であればカーテンを開けておくメリットが上回ります。
🔑 開けたほうがいいケース:
- 4階以上の高層階で、外から室内が見えない
- 周囲に高い建物がなく、覗き込まれるリスクが低い
- 人通りが少ない住宅街で目立ちにくい
- ベランダ側が共用廊下と反対方向で、住民の目に触れない
このような環境でドレープカーテンを閉めっぱなしにしていると、防犯上のメリットが薄い割にデメリットばかりが積み重なります。
レースカーテンだけ閉める「中間策」が有効な場面

多くの一人暮らしの人に最も適しているのが、日中はドレープカーテンを開け、レースカーテンだけを閉めておくという中間策です。
この方法であれば日光が室内に入り、外からは「人が生活している気配」が伝わりつつ、プライバシーもある程度守れます。とくに遮像レースカーテン(ミラーレースカーテン)を使えば、日中は外から室内がほとんど見えなくなるため、1階でも有効な対策になります。
帰省・旅行・長期不在時のカーテンはどうする?

帰省や旅行で数日〜数週間家を空ける場合、カーテンをどうするかは防犯に直結する問題です。
短期外出(日帰り〜数日)の対処法
数日程度の外出であれば、日常と同じ状態にしておくのが基本です。
🏠 外出時のポイント:
- ドレープカーテンは開け、レースカーテンだけ閉める(普段と同じ見た目を保つ)
- 出かける前にドレープカーテンを少しだけ閉め、残りは開けておくと「在宅感」が出やすい
- 洗濯物を外に干したまま出かけない(夜まで取り込まれていないと不在のサイン)
長期不在(1週間〜1ヶ月以上)の対処法
1週間以上の帰省や旅行では、もう少し踏み込んだ対策が必要です。
🏠 長期不在時の対策:
- レースカーテンだけ閉めた状態を基本とし、ドレープカーテンは完全に閉め切らない
- ただし1階で向かいに建物がある場合は、ドレープカーテンを閉めたほうがよい(室内が丸見えのリスクを避ける)
- 照明のタイマー機能を活用し、決まった時間に電気がつく状態を作る
- 郵便物の配達を止める(郵便局に「不在届」を提出する)
- 新聞を止める
とくに帰省が長期になる場合、郵便物がポストに溜まっていると「長期不在」が一目瞭然です。郵便局への不在届は出発前にオンラインでも手続きできます。
スマートカーテン・タイマー開閉デバイスで不在を悟らせない

閉めっぱなし問題の根本的な解決策として注目されているのが、カーテンを自動で開閉するスマートデバイスです。
代表的な製品がSwitchBotカーテン3で、既存のカーテンレールに後付けで取り付けるだけで、スマホアプリやタイマーでカーテンを自動開閉できます。
✅ SwitchBotカーテン3の特徴:
- スケジュール設定で毎日決まった時間にカーテンを開閉
- ソーラーパネル充電対応で、日当たりが良ければ半永久的に給電可能
- 通常モード42dB(図書館程度の静かさ)
- 既存のU型レール・I型レール・ポール型に対応
- スマートスピーカー(Alexa・Google Home等)との連携も可能
長期不在中でも毎朝カーテンが開き、夕方に閉まるサイクルを作れるため、「人が住んでいる家」を自動的に演出できます。1台あたり1万円前後で、両開きカーテンには2台必要ですが、防犯効果と日常の利便性を考えると費用対効果の高い投資です。
同様にスマートホームで防犯を強化する手段として、工事不要のスマートロック導入も参考にしてください。
カーテン以外に併用すべき留守対策
カーテンだけでは防犯は完結しません。以下の対策を組み合わせることで、不在時の安全性が大幅に上がります。
🔑 併用すべき留守対策:
- すべての窓・ドアの施錠を確認(無締りが侵入手口の約半数)
- タイマー付き照明で在宅を演出する
- 郵便物・新聞の配達停止
- SNSでリアルタイムの旅行投稿を避ける(留守の公開になる)
- 可能であれば近隣の信頼できる人にポスト確認を依頼
女性の一人暮らしでより包括的な防犯対策を知りたい方は「女性の一人暮らし防犯対策完全ガイド」にまとめています。
一人暮らしの防犯を意識したカーテンの選び方
カーテンの閉めっぱなし問題を根本的に解決するには、カーテン自体の選び方を見直すのが効果的です。
遮像レースカーテンで「閉めっぱなし」問題を解消する
閉めっぱなし問題に最も効く解決策が遮像レースカーテン(ミラーレースカーテン)です。
通常のレースカーテンは日中でも室内の輪郭がうっすら見えることがありますが、遮像レースカーテンは繊維の織り方や光の反射を工夫することで、日中は外から室内がほとんど見えない状態を作れます。
| 種類 | 日中の外からの見え方 | 夜間の外からの見え方 | 日光の透過 |
|---|---|---|---|
| 通常のレースカーテン | うっすら見える | 照明をつけると見える | よく通す |
| ミラーレースカーテン | ほぼ見えない | 照明をつけると見える | やや通す |
| 遮像レースカーテン | ほぼ見えない | 見えにくい | やや暗くなる |
ポイントは、ミラーレースは日中のみ効果的で、夜間に照明をつけると外から透けてしまう点です。夜間も見えにくくしたい場合は、「遮像」と明記された製品を選ぶ必要があります。
遮像レースカーテンを導入すれば、日中はドレープカーテンを開けたまま過ごせるため、閉めっぱなしのデメリット(カビ・光熱費・体調)をまとめて解消できます。
遮光等級の違いと選び方の判断基準
ドレープカーテンを選ぶ際に気になるのが遮光等級です。遮光カーテンにはJIS規格で等級が定められています。
| 等級 | 遮光率 | 室内の状態 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 遮光1級 | 99.99%以上 | 人の顔が識別できない | 夜勤があり日中に寝る人、外光が強い部屋 |
| 遮光2級 | 99.80〜99.99% | 人の顔がわかるが作業は困難 | しっかり暗くしたいが真っ暗は不要な人 |
| 遮光3級 | 99.40〜99.80% | 人の表情はわかる | 朝の光で自然に起きたい人 |
| 非遮光 | 99.40%未満 | 外光がしっかり入る | 明るい部屋が好きな人 |
一人暮らしで朝の光で自然に目覚めたいなら遮光2〜3級、夜勤がある・外の街灯が明るいなら遮光1級が適しています。「遮光1級が一番いい」とは限らず、生活スタイルに合った等級を選ぶのが正解です。
防犯面で避けたほうがいいカーテンの色・デザイン

カーテンの色やデザインから住人の属性が推測されやすい点は、防犯上の盲点です。
⚠️ 避けたほうがいいカーテンの特徴:
- ピンク・花柄・レース調のデザイン(女性の一人暮らしだと推測される)
- キャラクターものや明るいパステルカラー(若い世代・女性と推測される)
🔑 防犯を意識した色選び:
- ベージュ・グレー・ネイビー・ブラウンなどの中間色(性別・年齢を推測しにくい)
- シンプルな無地が最も無難
とくに女性の一人暮らしでは、カーテンの色で性別が推定されないよう配慮するのは有効な防犯策の一つです。
賃貸でカーテンレールがない場合の対処法
新築や古い物件では、カーテンレールがそもそも付いていないことがあります。
🔧 対処法:
- 突っ張り棒タイプのカーテンレールを使う(壁に穴を開けずに設置できる)
- カーテンレールの設置義務が大家側にあるかどうか契約書を確認する(設備として記載があれば大家負担で設置してもらえることがある)
- 窓枠の内側に取り付けるタイプのレールを使う
退去時の原状回復を考えると、ネジ止めが必要なタイプは避け、突っ張り式を選ぶのが安全です。
カーテン閉めっぱなしと風水の関係

風水では、太陽の光や空気の流れ(気の循環)が重要視されるため、カーテンの閉めっぱなしは好ましくないとされています。朝にカーテンを開けて換気し、新鮮な「気」を取り入れることで運気が上がる、というのが風水の基本的な考え方です。
風水的な観点を気にする人は、朝にカーテンを開けて窓を数分間開放する習慣をつけるとよいでしょう。日光と換気は風水に関係なく、前述のとおりカビ防止・体内時計のリセット・電気代節約といった実利面のメリットがあるため、損はありません。
なお、カーテンの色と風水の関係について詳しく知りたい方は「1K・ワンルームの風水レイアウトガイド」も参考にしてください。
まとめ

カーテンの閉めっぱなしは、防犯のつもりでも空き巣に不在を知らせるサインになり得ます。加えて、カビ・ダニの繁殖、光熱費の増加、日光不足による体調への悪影響など、デメリットは複数あります。
基本方針は**「日中はドレープカーテンを開け、レースカーテンだけ閉める」**です。1階や向かいに建物がある場合は遮像レースカーテンを導入すれば、プライバシーを守りつつ閉めっぱなしのデメリットを回避できます。
帰省や旅行などの長期不在時には、カーテンの開閉に加えて照明のタイマー設定や郵便物の配達停止を組み合わせることが重要です。SwitchBotカーテンのような自動開閉デバイスを使えば、不在中でもカーテンの開閉サイクルを維持できるため、根本的な解決策になります。
「閉めるか、開けるか」の二択ではなく、環境と目的に合わせて使い分けることが、防犯と快適さを両立する鍵です。
よくある質問
- カーテンを閉めっぱなしにするとカビが生えやすい?
-
はい。とくに冬場は窓の結露がカーテンに付着し、カビが繁殖しやすくなります。定期的にカーテンを開けて換気し、結露を拭き取ることで予防できます。
- 女性の一人暮らしでカーテンの色は何がいい?
-
ベージュ・グレー・ネイビーなどの中間色が無難です。ピンクや花柄は女性の一人暮らしだと外から推測される可能性があるため、防犯面では避けたほうが安心です。
- 遮光カーテンは1級と2級どっちがいい?
-
生活スタイルによります。夜勤で日中に寝る人や外の街灯が明るい部屋なら1級、朝の光で自然に目覚めたい人なら2〜3級が適しています。
- 寝るときカーテンは閉めるべき?
-
夜間はドレープカーテンを閉めるのが基本です。外からの視線を遮り、防犯・断熱の両面でメリットがあります。ただし朝の光を取り入れたい場合は遮光等級の低いカーテンや、少しだけ隙間を空けておく方法もあります。
- カーテンを閉めっぱなしにするとダニが増える?
-
可能性はあります。紫外線にはダニの活動を抑制する作用があるため、日光が入らない部屋は布団やカーペットのダニが繁殖しやすい環境になります。
【参考情報】

